LoL ADCのことを書いてるブログ

League of LegendsのADCと初心者プレイヤーを対象にして書かれたブログ兼自分用メモ帳

2015年02月

Jinxの新スキンでましたね!早速プレイして絶好調!carryしてやるぜー!
味方がなんか3人で5人と戦って負けてました
1週間で何回この展開あったかな・・・・
Dia5の抜け方教えてください。
Dia5の半分は脳に障害でもあるんでしょうかね


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とことん勝てないのでチャレンジャー1位のADCリプレイ2時間くらい見てました。

なんだこのAAのとてつもないハラスは・・・・

また自分が思う理想のADCと本物?の差を見つけることが出来ました。

序盤のレーニングってAAでCS取ってスキルでハラスするものだと思っていたんですが、有利が取れる場面でのAAもハラスに使うことの大切さ。出るダメージ量が当たり前ですが変わります。

その量とタイミングが素晴らしかったです。

とにかく有利が取れるときに1発でも多くのAAを入れ、当たるべきでないときはとことん下がる。
メリハリが非常に重要です。

下がるタイミングを掴み始めていたものの、攻めが甘かったことに気づくことができました。

今までアグレッシブだと思っていた自分のプレイは実際たいしたことない平凡なプレイだったことに少し悲しみを覚えつつも、また少し成長できたことに喜びを感じています。

今までレーニングは味方のガンクが決まれば勝ち 決められたら負けというのが基本であった自分のレーンで自分の力で勝ってそのまま試合も勝つ流れを作れるようになり、大きな収穫を得ることができたと思いました。

Rank頑張るぞー!

リプレイを見た直後の2試合
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現在も悩まれている方が多くいると思われる、PDを買うべきか Shivを買うべきか。
以前はPD一択だと思っていましたが、IEの作成途中に金策剣(Avarice blade)を買うことが有効な手段であることが多いことに気づき、ほとんとそのビルドで進行しています。

ビルドとしては、
D剣→Pickaxe(買えるならBF)→Avariceblade →IE→といった流れです。

理由としてこのタイミングで金策剣を買い、IE→AS靴→Shivと買った場合、Shivを買う時点でなんと300-400goldを金策剣のパッシブで得ることができます。

Botのキルがあまり生まれなそうな時、負けている時、LWを早く積みたい時に有効だと思われます。
PDとShivの値段差は300
そしてパッシブで400を加えると700goldとなり、その分だけLWを早く積むことができます。
もちろんIEまでの時間が少し長くなることに注意が必要ですが、IE=3800goldで、金策剣は800goldなので、通常時にIEなら80AD 20%Critとpassive 金策剣ルートの場合 BF Pickaxe Cloak 金策剣で75AD 25% crit が同じタイミングでの装備なのでそこまで爆発的な差はないと思います。

20回攻撃した際の期待値がIEの場合 16x80AD+4x80ADx2.5=2080
金策剣の場合 15x75AD+5x75ADx2=1875 およそ200ダメージの差でした。
つまり1回の攻撃あたりの期待値の差は10ダメージです。これをどう取るかですね。

前半と後半どちらにパワースパイクの重きを置くのか等でも変わってくると思います。

次にフラッシュの話ですが、レートが上がってくると、敵がサモナースペルを使った際(特にフラッシュとテレポート)誰のどのサモナースペルがいつまでCDかということをチャット欄に書く場面が多く見られます。それによって、フラッシュが無いからガンク決めれるな。等の判断に繋げるためです。

片方のフラッシュが落ちているというだけで、レーンの勝敗がほぼ決まることも多々あります。(主にブリンクが無い場合)

そのため、固くないADCは、迂闊に攻めのフラッシュを使うべきではありません。 
攻めフラッシュということは基本敵陣側にブリンクをするでしょうが、その際に敵のガンクを受ければほぼ死ぬでしょう。そのため、攻めでフラッシュを使う際には、敵を確実に殺すことができ、仮に敵のサポート又はジャングラーに殺されたとしても価値があったり、敵のジャングラーがトップに見えている、味方が周りに居るため敵が自分を殺しに来ることは無い等、明確な理由が有る際にのみ使っていいフラッシュだと思います。逆に逃げフラッシュは使うべきだと感じたらすぐに使うべきでしょう。敵のCCを受けてからあわててフラッシュするのと、CCを避けるために使うフラッシュでは大違いです。

Rankで萎えてLoLをやらない生活3日目

勉強したり映画見たり普段やらないゲームやってみたり結構満喫しています。

ただやっぱりLoLのRankも上げたいのでLoLの動画を見て研究も忘れずに。

今日は何故上手い(レートの高い)ADCは安定して勝てるのかを少し考えてみました。 


今までの個人的な考えは、Botの勝敗はサポート又はジャングラーで決まる。というものでした。

そりゃThreshが全てのQを当てる、味方のジャングラーがいつも完璧なタイミングで来るレーンで負けることはないでしょう。

しかし、そんなことがいつも上手くいくわけがありません。ならどうしてwildturlteはチャレンジャー帯で勝率6割以上を取れるのか。

wildturtleの動画を見ていて思ったのは、敵サポートへのプレッシャーをかける上手さです。

ADCはお金を稼ぐことが最も重要であるため、CSをできるだけ多く稼ぎたいロールです。それを補佐及び、敵のcsを妨害するのがサポートのレーンでの役目でしょう。 

ADCは防具を前半積むことはほぼありません。そのため、敵のCCやダメージの大きいスキルにあたってしまうと、大きなダメージを貰ってしまうことになります。序盤のレーニングにおいて、その注意すべきスキルの大半が、サポートのCCです。

Morg Blitz Thresh のQ等が良い例ですね。

そしてサポートの多くはアーマーとヘルスのルーンを積むため非常に硬いです。サポートはダメージを出すことよりも、敵を捕まえたり、ADCをヒールして助けたりすることが多いためでしょう。

そのため、突発的な戦いではできるだけ敵のADCをフォーカスしたいところです。

敵サポートへのプレッシャーというのは単純にAAやスキルをサポートにも使うことです。その上手さがレーンでの勝敗の確率を上げるものであると思いました。

上記の3チャンプ特にBlitzは、有利を取った際に非常に強いです。なぜなら、敵を拘束する時間が長く、尚且つBlitzの場合は強制的に敵を自陣側に引き込み2v1の状況を作ることができるためです。

その際のアグレッシブさは、自分の体力に依存するでしょう。自分の体力が50%の時と、100%の時では、敵に対するプレッシャーのかけ方の度合いが変わってくるはずです。 

それに加え、こいつはADCしか見てないからガンガンプレッシャーかけよう。と思われてしまうのではなく、うかつに前でたらハラスしっかりしてくるから慎重に行かないと・・・
といった、敵に心情的なプレッシャーも与えることができると思います。

そのため、敵のADCだけではなく、いかに敵サポートにもハラスを出来るか、が重要になってくるのではないかと思いました。

後は色々考えたことを実践に組み込みつつ、味方が各々のレーンで勝つ(少なくとも集団戦前に試合がぶっ壊れない)ことを祈って数をこなせればいつかはMasterになれるのではと思います。 

結局こうやって考えることで、確かに味方が酷い部分もあるものの、Rankを上げるために自分が出来ることはもっとあったんだなぁと色々実感することができました。 

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